最も危険なプログラミング

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Slashdot ジャパンに最も危険なプログラミングエラーTop 25 という記事が投稿されています。本家はこちら

やはり、3大問題、クロススクリプティング、SQLインジェクション、バッファ オーバーフローなどが上げられていますが、注目すべきは記事にもあるように、製品のセキュリティに対して開発者らが責任を負うよう消費者が声を挙げるべきであると推奨している。」というところでしょうか。確かに通常の工業製品なら当たり前ですが、ソフト業界はそこまで成熟していません(というか怠って自分で首をしめてるよなぁ)。ソフト業ってこの資格がなければできません的なものが無い、認定試験のみの世界ですから。ソフト業界も良い意味での「権威」を考えていかないと、ITワークプアから抜け出せない構造がどんどん進んでしまいそうです。

追記:
以下の記事を読むと、Apple と Microsoft のスタンスがよくわかります。

ジョブスFlash動画見たらiPadのバッテリー寿命が1.5時間になってしまう って 10時間から 1.5時間ですか?。バリバリゲームで使えば同じ位しか持たないのかなぁ? 全く互換性なんか関係ないねという感じ。

Microsoftは「Windows Mobile」と「Windows Phone」の溝を埋められるか もう Wondows Phone 7 に全力投球じゃないんですか。また下位互換問題で自分の首をしめています。

macman について

やっぱりマックでしょ!と言いながらも、Windows や Linux も使ういい加減な管理人。 IT クラウドを夢見て、悶々と過ごす日々。
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